24時間テレビで南原清隆が使用?広島BREATHTAKINGのサックスストラップ
2026年8月29日に放送された「24時間テレビ49」で、なんとブラックビスケッツが一夜限りで復活しました!
私自身、今回の24時間テレビはそこまでしっかり見ていなかったのですが、翌朝ニュースを見ていて「懐かしいな~」と思っていたところ、あるものが目に入りました。
それが、南原清隆さんが演奏していたサックスのストラップです。
「これ……もしかして広島の会社のストラップじゃない?」
そう思って調べてみたところ、候補として浮かんできたのが、広島に本社を置くBREATHTAKING(ブレステイキング)でした。
もちろん、映像だけでは製品を断定できません。
そこで今回は、「南原清隆さんが24時間テレビで使っていたサックスストラップはBREATHTAKINGなのか?」という視点から、広島発の楽器ストラップメーカーについて調べてみました。
24時間テレビでブラックビスケッツが復活!
まず今回のニュースで驚いたのが、ブラックビスケッツの復活です。
2026年8月29日に放送された「24時間テレビ49」で、ブラックビスケッツがサプライズ出演。
南原清隆さん、ビビアン・スーさん、天野ひろゆきさんが登場し、「STAMINA」と「Timing」を披露しました。
しかも南原さんは今回、サックスを演奏。
ニュースでは、サックス演奏から「STAMINA」が始まり、「Timing」ではこれまでで最も長い時間のサックスソロを披露したと報じられています。
昔ブラックビスケッツを見ていた世代からすると、
「ブラビ復活!」
だけでもかなりテンションが上がりますよね。
そんな中、私はサックスそのものよりも、その首元に付いているストラップが気になってしまいました(笑)。
南原清隆さんのサックスストラップはBREATHTAKING?
※Zip!から引用
今回私が気になったのがここです。
映像を見る限り、南原さんが使用していたサックスストラップが、広島発のメーカー「BREATHTAKING(ブレステイキング)」のものではないか?と思いました。
ただし、ここは注意が必要です。
現時点で私が確認した範囲では、
「24時間テレビで南原清隆さんが使用したストラップはBREATHTAKING製です」
とメーカーや番組側が公式に発表した情報は確認できませんでした。
そのため、この記事では、
「もしかしてBREATHTAKINGでは?」
という個人的な推測として紹介します。
有名人が使っているように見える製品を見つけると、ついつい調べたくなりますよね。
しかも、それが広島の企業の製品かもしれないとなれば、広島県民としては余計に気になります。
BREATHTAKINGってどんな会社?
BREATHTAKING(ブレステイキング)は、管楽器用のストラップなどを展開しているメーカーです。
特に有名なのが、サックス用の「ブレステイキングストラップ」。
一般的なサックスストラップは首から楽器を吊り下げるタイプですが、BREATHTAKINGは肩や背中へ荷重を分散することを考えた構造が特徴です。
公式サイトでは、
- 首にかからない
- 首を締め付けにくい
- 胸を開きやすい
- 楽器の重さを分散する
といった特徴を紹介しています。
サックスを長時間演奏する人にとって、「楽器の重さをどう支えるか」はかなり重要なポイントですよね。
BREATHTAKINGのサックスストラップは普通のストラップと違う?
実際に公式の製品を見ると、一般的な首掛けタイプとはかなり形状が違います。
現在の製品では、肩のラインに沿うような形状に加えて、背中側に補助ストラップを設けています。
これによって、楽器の重さを分散させる設計になっています。
さらにフロントバー部分には特許取得の技術が使われています。
「ただ楽器を吊るすための紐」ではなく、
演奏時の姿勢や身体への負担まで考えて作られたストラップ
というところが面白いですね。
広島のメーカーが世界に広がっているのがすごい!
今回BREATHTAKINGについて調べていて、個人的に面白いと思ったのが、広島のメーカーでありながら海外にも展開しているというところです。
公式サイトでも、ブレステイキングストラップを手にした演奏家の輪が世界中に広がっていることが紹介されています。
さらにサックスだけではありません。
現在は、
- サクソフォン
- クラリネット
- バスクラリネット
- ファゴット
などのストラップも展開しています。
管楽器を演奏する人にとっては、意外と身近なメーカーなのかもしれませんね。
価格は高めだけど、それだけの価値がある?
BREATHTAKINGのストラップを調べてみると、決して「安いストラップ」というわけではありません。
例えば公式サイトで紹介されている「ライザプレミアムⅡ」は税別24,000円。
一般的なサックスストラップと比べると、
「ストラップにこの価格!?」
と思う方もいるかもしれません。
ただ、長時間サックスを演奏する人にとっては、身体への負担や演奏時の姿勢は非常に重要です。
そのため、単純に「ストラップだから安いもの」という考えではなく、
「演奏を快適にするための道具」
として考えると、また違った見方ができそうです。
有名人が使っている?と思うと気になる!
今回、私がBREATHTAKINGに注目したきっかけは、まさにこれです。
普段ならサックスのストラップなんて、そこまで細かく見ないと思います。
ところが、
「このストラップ、どこかで見たことあるな……」
↓
「もしかしてBREATHTAKING?」
↓
「えっ、広島の会社じゃん!」
となると、一気に興味が湧いてきます(笑)。
やっぱり有名人が使用しているかもしれないとなると、製品そのものが気になりますよね。
しかも、それが地元・広島の企業となると、さらにうれしくなります。
広島には世界で活躍する企業がまだまだある
広島というと、自動車やお好み焼き、牡蠣などがまず思い浮かぶかもしれません。
しかし、今回のように、
「こんな会社が広島にあったんだ!」
という企業が意外とあります。
BREATHTAKINGも、楽器を演奏する人には知られているメーカーですが、私のように普段楽器を演奏しない人からすると、今回初めて詳しく知りました。
こうした広島企業の商品が全国、そして世界で使われていると思うと、なんだか応援したくなりますね。
まとめ|南原清隆さんのストラップはBREATHTAKINGなのか?
今回気になったのは、2026年の24時間テレビでブラックビスケッツが復活した際、南原清隆さんが演奏していたサックスのストラップです。
映像から見ると、
「もしかしてBREATHTAKINGのストラップでは?」
と思いました。
ただし、現時点では公式に確認できる情報がないため、BREATHTAKING製だと断定することはできません。
ここはあくまで、
「似ているように見えたので調べてみた」
という今回の記事のポイントです。
一方で、BREATHTAKINGそのものは、肩や背中への荷重分散を考えた独自構造のサックスストラップを展開しているメーカーです。
そして何より、広島発のメーカーが世界の演奏家に向けて製品を展開しているというのが個人的にはかなりうれしいところ。
今回の24時間テレビをきっかけに「BREATHTAKINGって何?」と興味を持った方は、ぜひ一度製品をチェックしてみてください。





0 件のコメント:
コメントを投稿