【超未熟児育児】3歳娘の9月成長記録|療育デビューと日々の成長
3歳娘の9月は「療育デビュー」と成長を感じた1か月
2026年9月は、少しお熱が出る日もありましたが、入院することなく比較的平和に過ごすことができました。
季節の変わり目ということもあり、熱が出たときには、
「今年も入院になるかもしれない……」
と覚悟していました。
しかし、今回は何とか乗り越えることができました。
昨年は熱が出ると血中酸素濃度が低下して入院することが多かったので、今年はまだそういったことがなく過ごせているのを見ると、娘も少しずつ体力がついてきたのかなと感じます。
そして9月は、娘にとって大きな出来事もありました。
それは、初めての療育に通い始めたことです。
初めての場所、初めて会う人たち、初めて経験すること。
最初は少し戸惑っていたようですが、慣れてくると元気よく参加できたそうです。
3歳になった娘の成長を、いろいろな場面で感じることができた9月でした。
9月は発熱したものの入院せずに乗り越えられた
9月は少しお熱が出る日がありました。
季節の変わり目だったこともあり、親としてはやっぱり心配。
娘の場合、昨年は熱が出ると血中酸素濃度が低下して、そのまま入院になることが何度かありました。
そのため、今回も熱が出たときには、
「もしかしたら今回も……」
と、入院する可能性を考えていました。
ところが、今回は入院することなく無事に乗り越えることができました。
もちろん、熱が出れば心配になりますし、今後も体調には気をつけていかなければいけません。
それでも、昨年と比べて入院せずに乗り越えられたことは、娘の成長を感じる出来事のひとつでした。
親としては、こういう小さな変化が本当にうれしいです。
「少しずつ体力がついてきたのかな」
と思えるだけでも、大きな成長に感じます。
3歳娘が初めての療育へ!9月に療育デビュー
そして9月の大きな出来事が、療育デビューです。
娘は今後、療育を受けていくことになり、9月に初めて療育センターへ行きました。
療育センターは予約が必要で、普通なら何か月も先になることもあるようなのですが、今回はちょうどキャンセルが出たタイミングで空きがあり、予約することができました。
こういうところは、娘は比較的運がいいのかもしれません(笑)。
初めての療育は少し緊張した様子
初回の療育には妻が付き添ってくれました。
最初は親も同伴する教室のような感じだったそうです。
娘からすると、
- 初めて行く場所
- 初めて会う人
- 初めて経験すること
ばかり。
さすがに最初は少し戸惑っていたようです。
でも、しばらくすると少しずつその場に馴染んでいき、最終的には元気よく療育を経験できたとのこと。
初めての場所でも、時間が経てば少しずつ慣れていける。
そんな娘の姿を聞いて、これも成長だなと思いました。
保育園でも療育について勉強してくれている
現在通っている保育園の先生たちも、娘のために療育について勉強してくれているそうです。
療育センターだけではなく、普段過ごしている保育園でも娘のことを考えてもらえているのは、本当にありがたいことです。
療育センターで経験すること。
保育園で経験すること。
そして家庭で経験すること。
いろいろな場所で経験を積み重ねながら、娘なりのペースで成長していってくれたらいいなと思っています。
最近は、しゃべれる単語もかなり増えてきたように感じます。
少し前まで、
「これ言えた!」
と思っていた言葉が、いつの間にか普通に出てくるようになっていたりします。
毎日一緒にいると変化に気づきにくい部分もありますが、ふとした瞬間に、
「こんな言葉まで話せるようになったんだ!」
と驚くことがあります。
「あげえたフェス」でボールすくいや射的に挑戦
9月中旬には、あげえたフェスにも行ってきました。
ここでは、あげ太のショーを見たり、ボールすくいや射的を楽しんだりしました。
ただ、まだ娘には「どうやって遊ぶものなのか」が完全には分からないようで……。
ボールすくいも射的も、かなり自由な感じで遊んでいました(笑)。
それでも、妻に、
「こうやるんよ」
と教えてもらいながら挑戦。
まだまだ上手にできるわけではありませんが、初めて見る遊びに興味を持って挑戦するということ自体が、娘にとって大切な経験になっているように感じます。
こういうイベントに参加すると、普段の生活では見られない娘の表情が見られるので、親としても楽しいですね。
LECTのハロウィンイルミネーションに大喜び!
9月下旬には、LECTにハロウィンのイルミネーションが飾られていました。
娘はもともとキラキラしたものが好きなので、イルミネーションを見ると大喜び。
キラキラした光を見ながら、楽しそうにはしゃいでいました。
昨年もイルミネーションを見ていますが、今年は昨年よりも関心が強いように感じます。
今年はメガネをかけていることもあって、見え方なども以前とは違うのかもしれません。
イルミネーションを見て、
「きれい!」
「キラキラ!」
といった反応をしてくれると、連れてきてよかったなと思います。
これから秋から冬にかけて、イルミネーションを見る機会も増えてくるので、またいろいろな場所へ連れて行ってあげたいです。
9月は何度も夜釣りへ!娘も魚に興味津々
9月は、1か月を通して何度か夜釣りにも行きました。
もちろん娘も一緒です。
娘は釣りをしている間、基本的にはタブレットで動画を見ながら大人しくしています。
まだ自分から積極的に釣りをするという感じではありません。
でも、魚が釣れると話は別。
魚が釣れた瞬間には、おっかなびっくりしながらも魚を見て、楽しそうにしています。
そして、釣れた魚を家に持って帰って、揚げ物や煮物にすると……。
娘がよく食べてくれます!
これは釣りをしている親としては、かなりうれしい(笑)。
「今日は魚が釣れたよ!」
と持って帰って、それを娘がパクパク食べてくれると、釣りに行った甲斐があります。
もちろん、釣りなので何も釣れない「坊主」の日もあります。
でも、釣れた日は娘も心なしかテンションが高いような気がします。
家族で釣りに行って、釣った魚をみんなで食べる。
こういう経験も、娘にとって楽しい思い出になってくれたらいいなと思っています。
祖母の三回忌でも成長を感じた
9月には、祖母の三回忌もありました。
こうした法事の場では、子どもが長時間静かにしているのはなかなか難しいですよね。
以前は娘も、じっとしていることが難しい場面がありました。
ところが最近は、お経も比較的大人しく聞いていられるようになってきました。
もちろん、ずっと完璧に静かにしていられるわけではありません。
それでも、以前と比べると明らかに変わってきたように感じます。
こういう普段とは違う場所での娘の姿を見ると、
「大きくなったなぁ」
としみじみ感じます。
3歳になって、できることが少しずつ増えてきました。
身長も伸びて服のサイズが80から90へ
身体の成長も感じています。
少し前までは、
「80サイズがちょうどいいね」
と言っていた娘。
それが最近では、90サイズがちょうどよくなりつつあります。
子どもの服のサイズが変わるのは当たり前のことなのですが、娘の場合は生まれたときのことを考えると、こうして少しずつ大きくなっていることが本当にうれしいです。
服を買うときも、
「もう90かぁ」
と、親としてちょっと感慨深くなります。
これからさらに大きくなって、いつか「90じゃ小さいね」と言う日が来るのかなと思うと、それも楽しみです。
いいことばかりではなく肌のかゆみも
もちろん、9月はいいことばかりではありませんでした。
最近は、肌がかゆそうにしていることが増えて、肌の状態が悪化することも多いように感じます。
毎日しっかり薬を塗っていますが、今回は頭皮までかゆそうにするようになりました。
そのため病院へ行き、頭皮にも使えるローションタイプの塗り薬を処方してもらいました。
現在はその薬を塗りながら様子を見ています。
少しでもかゆみが落ち着いて、娘が快適に過ごせるようになってくれればと思っています。
子どもの肌の状態は日によって変わるので、これからも様子を見ながらケアしていきたいです。
3歳娘の9月は「できること」が増えた1か月
こうして9月を振り返ってみると、いろいろな場面で娘の成長を感じることができました。
発熱しても入院せず乗り越えられたこと。
初めて療育へ行ったこと。
新しい場所でも少しずつ馴染めたこと。
話せる言葉が増えたこと。
イベントで新しい遊びに挑戦したこと。
イルミネーションを見て楽しめたこと。
釣れた魚を喜んで食べてくれたこと。
法事で大人しくしていられる時間が増えたこと。
そして、身体も少しずつ大きくなっていること。
ひとつひとつは小さな変化かもしれません。
でも、親からすると、その小さな変化のひとつひとつがとても大きな成長です。
まとめ|3歳娘の9月は療育デビューと成長を実感
2026年9月は、娘にとって初めての療育を経験した大きな1か月になりました。
最初は初めての場所や人に戸惑っていたようですが、少しすると馴染んで元気に参加できたとのこと。
保育園でも療育について勉強してもらっているので、これから療育センターと保育園、そして家庭での経験を通して、娘がどんなふうに成長していくのか楽しみです。
また、昨年は発熱すると入院することが多かったものの、今年9月は入院せずに乗り越えられたことも大きな出来事でした。
「あげえたフェス」「LECTのイルミネーション」「夜釣り」など、休日のおでかけも楽しむことができました。
話せる言葉も増え、服のサイズも80から90へ。
少しずつですが、確実に大きくなっています。
もちろん肌のかゆみなど心配なこともありますが、これからも娘の体調を見ながら、無理をせず毎日を過ごしていきたいと思います。
超未熟児として生まれた娘も、気がつけば3歳。
まだまだ心配することはありますが、それ以上に「こんなことができるようになったんだ」と思える瞬間も増えてきました。
これからも娘のペースで、ゆっくりでも一歩ずつ成長していってくれたらうれしいです。
また10月も、娘との日々を楽しく記録していきたいと思います。


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