子育て世帯のエアコン選び|Wi-Fi対応が便利な理由
夏になると、子どもがいる家庭ではエアコンがほぼ必需品になりますよね。
特に最近の夏は本当に暑く、外出先から帰ってきたときの「家の中が暑すぎる問題」は、子育て世帯にとってかなり大変です。
我が家も以前は、
「エアコンなんて部屋の広さに合っていて、ちゃんと冷えれば十分でしょ!」
くらいに考えていました。
ところが、実際に子どもと生活してみると考え方が変わりました。
子育て世帯のエアコン選びで、私が特におすすめしたいのが「Wi-Fi・アプリ対応」のエアコンです。
外出先からスマホでエアコンを操作できるため、帰宅する前に寝室などを冷やしておけるのが大きなメリット。
今回は、実際に我が家で使ってみて「この機能、本当に便利だな」と感じた体験を紹介します。
子育て世帯のエアコンは「Wi-Fi・アプリ対応」がおすすめ
結論から言うと、これから子育て世帯がエアコンを購入するなら、Wi-Fi・アプリ対応でスマホから遠隔操作できるモデルをおすすめします。
もちろん、エアコンを選ぶときには、
- 部屋の広さ
- 冷房能力
- 省エネ性能
- 電気代
- お掃除機能
- 本体価格
なども重要です。
ただ、実際に子どもと生活してみて感じたのが、「外出先からエアコンをつけられる」という機能が想像以上に便利だったということ。
我が家では、特に寝室のエアコンでこの機能が大活躍しています。
我が家が購入したエアコンはPanasonic Eolia
我が家では寝室用として、PanasonicのEolia「CS-255DZE5」を購入しました。
購入した当時は、
「寝室だし、そこそこ広い部屋だから中間グレードくらいでいいかな」
という程度の考えでした。
Wi-Fiやアプリに対応していることも、購入時にはそこまで重要視していませんでした。
初期設定をするときも、
「へぇ、アプリに対応しているんだ」
くらいの感覚です。
まさか後になって、これほど頻繁に使う機能になるとは思っていませんでした。
最初はWi-Fi機能をそれほど重要視していなかった
エアコンを購入するとき、私自身は冷房能力や価格などを中心に考えていました。
リビングのエアコンは、以前住んでいたアパートから持ってきたものをそのまま使用しています。
こちらは比較的性能の高いエアコンなのですが、Wi-Fiには対応していません。
一方、寝室用に購入したEoliaはアプリに対応。
最初は「使うかな?」くらいでした。
しかし、夏になって実際に使ってみると、この考えが大きく変わりました。
外出先からエアコンを遠隔操作できて助かった!
ある夏の日、家族で外出していました。
帰宅する時間が遅くなり、
「家に帰ったらお風呂に入って、そのまま寝ることになりそうだな」
と思ったときです。
ふと、
「帰る前に寝室のエアコンをつけておけばいいじゃん」
と思いました。
そこでスマホからアプリを開いて、外出先からエアコンを起動。
これだけです。
帰宅すると娘がぐっすり寝ていた
そして帰宅。
すると娘は車の中ですでにぐっすり眠っていました。
「これはもう、お風呂は厳しいかな……」
と思いましたが、寝室はすでにエアコンが稼働しています。
そのまま娘を寝室へ。
結果として、暑い部屋でエアコンが効くまで待つことなく、すぐに寝かせることができました。
このとき、
「外出先からエアコンをつけられるって、めちゃくちゃ便利じゃん!」
と実感しました。
帰宅前に寝室を冷やしておける安心感
最近の夏は、外から帰ってきた直後の家の中が本当に暑いですよね。
エアコンをつけても、部屋がすぐに快適な温度になるわけではありません。
特に小さな子どもは、
「暑い!」
となると、そこからグズグズモードに突入することもあります。
我が家でも、暑い状態で寝かしつけるのはなかなか大変です。
だからこそ、
帰宅する少し前からエアコンをつけておく。
これだけで、帰宅後の負担がかなり減りました。
子育て世帯にエアコンの遠隔操作がおすすめな理由
帰宅時間が予定通りにならない
子育てをしていると、予定通りにいかないことが本当に多いです。
「19時に帰宅する予定だったけど、買い物に寄った」
「子どもが寝てしまった」
「実家でゆっくりして帰宅が遅くなった」
など、予定がズレることは珍しくありません。
そんなときに便利なのがスマホからの遠隔操作です。
帰宅時間が決まっていなくても、
「そろそろ帰るからエアコンをつけよう」
と、その場で操作できます。
暑い部屋では子どもがぐずりやすい
大人でも暑い部屋に帰ってくると嫌になりますよね。
ましてや子どもは、暑さによる不快感を強く感じることもあります。
帰宅してからエアコンをつけるのではなく、あらかじめ冷やしておけば、家に入った瞬間から比較的快適に過ごせます。
特に夏場の寝室では、この差が大きいと感じました。
寝ている子どもをすぐに寝かせられる
我が家では、ここが一番大きなメリットでした。
子どもが車の中で寝てしまった場合、
「家に着いたらどうしよう?」
となります。
暑い寝室でエアコンをつけて、冷えるまで待つ……となると、せっかく寝ていた子どもが起きてしまう可能性もあります。
あらかじめ寝室を冷やしておけば、そのまま寝かせやすくなります。
「子どもを起こしたくない!」という場面では、かなり助かる機能です。
タイマー予約だけでは対応できないことも
「それなら帰宅時間に合わせてタイマーを設定しておけばいいのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
確かに、それも一つの方法です。
ただ、子育て家庭の場合は、予定がズレることも多いですよね。
例えば、
19時に帰宅する予定だったのが20時になった。
という場合。
タイマーで19時に設定していたら、20時に帰宅した頃にはすでに1時間運転していることになります。
逆に帰宅が早くなった場合には、まだエアコンが動いていないこともあります。
その点、スマホから遠隔操作できれば、
「今から帰るからつけよう」
という柔軟な対応ができます。
この自由度が、実際に使ってみるとかなり便利でした。
エアコン選びでは冷房能力や省エネ性能も重要
もちろん、Wi-Fi対応だけを見てエアコンを選べばいいというわけではありません。
エアコンの基本性能も重要です。
特に、
- 部屋の広さに合った冷房能力
- 省エネ性能
- 電気代
- 本体価格
- エアコンの設置環境
- お手入れのしやすさ
などはしっかり確認したいポイントです。
「Wi-Fi対応だから買う」というより、
必要な基本性能を満たしたうえで、Wi-Fi・アプリ対応ならさらに便利
という考え方がおすすめです。
子育て世帯のエアコン選びで確認したいポイント
これからエアコンを購入するなら、私は次の順番で確認します。
① 部屋の広さに合っているか
まずは基本です。
部屋の広さや日当たり、住宅の構造などを考慮して、十分な冷房能力があるモデルを選びたいところです。
② Wi-Fi・アプリに対応しているか
今回の記事で一番おすすめしたいポイントです。
スマホから遠隔操作できるかどうかを確認しましょう。
③ 省エネ性能
エアコンは夏場に長時間使うことになるため、電気代も重要です。
購入価格だけではなく、長期間使った場合の電気代も考えて選びたいですね。
④ お手入れのしやすさ
フィルター掃除など、日常的なお手入れのしやすさも確認しておくと安心です。
⑤ スマホアプリの機能
「Wi-Fi対応」と書いてあっても、製品によってアプリでできることは異なります。
例えば、
- 電源ON・OFF
- 温度設定
- 運転モード変更
- タイマー設定
- 運転状況の確認
など、どこまでスマホから操作できるのか確認しておくといいでしょう。
子育て世帯なら「遠隔操作できるエアコン」を候補にしてみて
エアコンというと、
「何畳用なのか」
「省エネ性能は?」
「冷房能力は?」
といった部分に目が行きがちです。
もちろん、これらは非常に重要です。
ただ、実際に子どもと生活してみると、「外出先からエアコンをつけられる」という機能が想像以上に役立ちました。
特に夏場、
「帰宅してすぐ寝かせたい」
という場面では本当に助かります。
我が家でも、妻の実家から帰ってくるときなど、帰宅が遅くなりそうな日は遠隔操作で寝室のエアコンをつけることが増えました。
まとめ|Wi-Fi対応エアコンは子育て家庭におすすめ
子育て世帯のエアコン選びでは、Wi-Fi・アプリ対応でスマホから遠隔操作できるかどうかをぜひ確認してみてください。
我が家も購入当初は、
「Wi-Fiなんて使うかな?」
くらいに思っていました。
しかし実際には、
- 帰宅前に部屋を冷やせる
- 帰宅時間が変わっても柔軟に対応できる
- 寝ている子どもを起こしにくい
- 暑い部屋で待たなくていい
- 夏場の帰宅後がラクになる
など、子育て家庭ならではのメリットをたくさん感じています。
エアコンは決して安い買い物ではありません。
だからこそ、冷房能力や省エネ性能だけでなく、「子育て中の生活で便利か?」という視点でも選んでみるのがおすすめです。
これからエアコンを買い替える方は、ぜひ「Wi-Fi対応している?」という項目もチェックしてみてください。


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