【広島・超未熟児育児】3歳娘の6月成長記録|アレルギーは前進、発達検査で見えた新たな課題
こんにちは!
毎月書いている、我が家の超未熟児として生まれた娘の成長記録です。
6月は大きな病気や体調不良もなく、元気いっぱいに過ごすことができました。
その一方で、アレルギー検査・聴覚検査・発達検査と、検査づくしの1か月でもありました。
うれしい結果もあれば、少し落ち込む結果も…。
親としていろいろ考えさせられる月になりましたが、それでも娘は毎日笑顔で少しずつ成長しています。
今回は、そんな6月の出来事を記録として残しておこうと思います。
6月は検査が盛りだくさんの1か月でした
6月は定期受診が重なり、病院へ行く機会がたくさんありました。
・アレルギー検査
・聴覚検査
・発達検査
結果を待つ時間は毎回ドキドキ…。
「今回はどうだろう?」
そんな気持ちで家族みんなが検査の日を迎えていました。
アレルギー検査はうれしい結果に!
まず一番うれしかったのがアレルギー検査です。
先生からは、
「順調ですね。このまま少しずつ卵が使われている食品にもチャレンジしていきましょう。」
と言っていただけました。
これは本当にうれしかったです。
今まで原材料を何度も確認しながら買い物をしていたので、
「このパンは食べられるかな?」
「このお菓子はまだダメかな?」
そんな毎日でした。
これから少しずつ食べられるものが増えていけば、お出かけ先での食事やパン屋さん選びももっと楽しくなりそうです。
焦らず、一歩ずつチャレンジしていこうと思います。
聴覚検査で教えてもらった大切なこと
聴覚検査では少し気になる結果がありました。
耳自体はしっかり聞こえているそうです。
ですが、
大きな声や遠くから呼びかけた時の反応があまり良くない
という結果でした。
そう言われてみると、普段の生活でも思い当たることがありました。
少し離れた場所から名前を呼んでも反応がないことが時々あります。
「聞こえていないのかな?」
と思っていましたが、
実際は聞こえているけれど、言葉として理解するまで時間がかかっているようでした。
先生からは、
「近くまで行って、落ち着いて話しかけてあげてください。」
とアドバイスをいただきました。
これからは急いで呼ぶのではなく、娘の近くまで行って、目を見ながら話しかけることを意識していこうと思います。
発達検査の結果に少しだけ落ち込みました
そして一番心に残ったのが発達検査です。
結果としては、
・できることが少し少ない
・言葉の数がまだ少ない
・療育を検討してもいい時期
という内容でした。
超未熟児として生まれた時から、
「発達はゆっくりかもしれない。」
そう覚悟はしていました。
でも、実際に検査結果として数字や評価を見ると、やっぱり少しだけ胸が苦しくなります。
「もっとできるようになっていると思っていた。」
そんな期待も少しだけあったからです。
もちろん、まだ最終結果はこれからです。
療育が必要という判断になれば、それも娘が成長するための一つのサポート。
そう前向きに考えています。
それでも娘は毎日少しずつ成長しています
検査結果だけを見ると、不安になることもあります。
でも、毎日一緒に過ごしていると、
「あ、こんなことできるようになった!」
と思う瞬間が本当にたくさんあります。
昨日できなかったことが今日できたり、
新しい言葉をぽつりと話してくれたり。
ほんの少しの成長かもしれません。
でも、その一歩一歩が私たち家族にとっては大きな宝物です。
娘は娘のペースで、ちゃんと前へ進んでいます。
だから私たちも焦らず、その歩幅に合わせて一緒に歩いていこうと思います。
まとめ
6月は、うれしい結果もあれば、少し落ち込む結果もあった1か月でした。
それでも、家族みんなで前を向いて頑張っていこうという気持ちは変わりません。
超未熟児として生まれた娘は、今までたくさんの壁を乗り越えてきました。
これからもきっと、娘らしいスピードで成長してくれると信じています。
来月の成長日記では、また一つでも「できた!」が増えていることを願っています。
同じように未熟児育児や発達に悩みながら子育てを頑張っているご家族の励みに、少しでもなればうれしいです。
読者への問いかけ
お子さんの成長で「周りと比べてしまうな…」と感じたことはありませんか?
もし同じような経験があれば、ぜひコメントで教えてください。一緒に子どもたちの成長を見守っていけたらうれしいです。


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