【2026年版】広島の紫陽花穴場隠れスポット5選!子連れで楽しめるおすすめ名所
梅雨の時期になると、
「雨だからおでかけは難しいかな…」
と思うことはありませんか?
実はこの季節だからこそ楽しめる花があります。
それが紫陽花(あじさい)です。
雨に濡れた紫陽花はもちろん美しいですが、晴れた日に見る紫陽花もまた違った魅力があります。
我が家も3歳の娘を連れて紫陽花スポットへ出かけることがありますが、子どもと一緒だと
「花だけでは途中で飽きてしまう…」
ということも。
そこで今回は、
子どもも大人も楽しめる広島の紫陽花穴場スポット5選
をご紹介します。
遊具や体験施設、ドライブなども楽しめる場所ばかりなので、ぜひ週末のおでかけの参考にしてください。
広島で子連れ紫陽花スポットを選ぶポイント
結論から言うと、
「紫陽花+子どもが遊べる要素」がある場所がおすすめです。
子どもにとっては花を見るだけでは退屈してしまうこともあります。
そのため、
・大型遊具
・体験施設
・ドライブ
・芝生広場
などがあるスポットを選ぶと家族全員が楽しめます。
江波山公園|科学館も楽しめる広島市内の穴場
広島市内で気軽に紫陽花を楽しみたいなら江波山公園がおすすめです。
山の斜面や道路沿いに色鮮やかなガクアジサイが咲き誇ります。
特に子連れに嬉しいのが、
・広島市江波山気象館
が隣接していること。
突風体験や台風体験など、体を使って学べる展示が充実しています。
我が家の娘もこういった体験施設が大好きなので、紫陽花だけで終わらず一日しっかり楽しめそうです。
さらに駐車場無料なのも嬉しいポイントです。
見頃
5月下旬~6月中旬
春日池公園|大型遊具と紫陽花を満喫
福山市で子連れ紫陽花スポットを探しているなら春日池公園がおすすめです。
大きな池を囲む自然豊かな公園で、初夏には菖蒲と紫陽花が同時に楽しめます。
近年リニューアルされた大型遊具は子どもたちに大人気。
広大な芝生広場もあるため、お弁当を持参してピクニック気分で楽しめます。
花も遊具も楽しめる贅沢なスポットです。
見頃
6月上旬~6月下旬
深入山あじさいロード|ドライブしながら紫陽花鑑賞
安芸太田町にある深入山あじさいロードは、
約12km続く紫陽花の絶景ロードです。
最大の魅力は、
・車に乗ったまま楽しめること。
小さなお子さんがいると、
「まだ歩くの?」
「抱っこ!」
となることもありますよね。
そんな時でもドライブしながら紫陽花を楽しめます。
さらに近くにはやまめ釣りを体験できる施設もあります。
自然体験とセットで楽しめるおすすめスポットです。
見頃
6月下旬~7月上旬
野呂山|夏でも涼しい高原の紫陽花スポット
呉市の野呂山は、
少し遅めに紫陽花が見頃を迎えるスポットです。
標高が高いため、
一般的な紫陽花シーズンが終わった後でも楽しめます。
さらに夏でも比較的涼しいため、子ども連れのおでかけにもぴったり。
展望台から眺める瀬戸内海の景色は絶景です。
ドライブ好きの方にもおすすめです。
見頃
7月中旬~8月上旬
国営備北丘陵公園|遊具も紫陽花も楽しめる最強スポット
子連れファミリーに最もおすすめしたいのが国営備北丘陵公園です。
広島県内でもトップクラスの人気を誇る大型公園ですが、
実は紫陽花スポットとしては比較的穴場です。
ひばの里エリアでは約80種・1万株の紫陽花を見ることができます。
さらに、
・大型アスレチック
・ふわふわドーム
・水遊びエリア
・広大な芝生広場
など、子どもが喜ぶ施設が盛りだくさん。
ベビーカー貸出や授乳室も整っているため、小さなお子さん連れでも安心です。
我が家も何度も訪れていますが、一日では遊びきれないほどのボリュームがあります。
見頃
6月中旬~7月上旬
子連れで紫陽花を楽しむ際の注意点
紫陽花スポットへ行く際は次の準備がおすすめです。
・雨具を準備する
梅雨時期は急な雨が多くなります。
・着替えを持参する
遊具や水たまりで汚れることがあります。
・虫よけ対策をする
自然豊かな場所が多いため必須です。
・写真撮影は早めの時間がおすすめ
混雑を避けやすく、きれいな写真も撮れます。
まとめ
広島県には有名スポット以外にも、子連れで楽しめる紫陽花の穴場スポットがたくさんあります。
今回ご紹介した
・江波山公園
・春日池公園
・深入山あじさいロード
・野呂山
・国営備北丘陵公園
は、どれも紫陽花だけでなく遊びや体験も楽しめる場所ばかりです。
梅雨だからこそ出会える美しい景色があります。
今年はぜひカメラを持って、家族みんなで紫陽花を探しに出かけてみてください。


0 件のコメント:
コメントを投稿