【リーガル・ハイ名シーン】超未熟児で生まれた娘を持つ親として胸に刺さった言葉

2026年3月25日水曜日

【日常】

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 【リーガル・ハイ名シーン】超未熟児で生まれた娘を持つ親として胸に刺さった言葉



ドラマ「リーガル・ハイ」のあるワンシーンが、強く心に残りました。


超未熟児で生まれてきた娘を授かった自分たちにとって、胸をつかまれるような言葉のやり取りでした。


医療の進歩の裏にあるもの


ドラマの中では「科学の進歩と犠牲」というテーマが描かれています。


印象的だったのは、

・科学は進歩と引き換えに犠牲を要求してきた

・現代の医療は多くの犠牲の上に成り立っている

・その恩恵を受けたいと思うのが人間


というやり取りです。


この言葉を聞いたとき、自然と娘のことを思い出しました。


超未熟児で生まれた娘のこと


娘は超未熟児で生まれ、

・心臓の手術

・未熟児網膜症の手術

・NICUでの長期治療


を乗り越えてきました。


今こうして元気に過ごせているのは、間違いなく現代の医療技術のおかげです。


そしてその医療技術は、

・過去の症例

・医師の研究

・看護師の経験

・先に生まれてきた子どもたちのデータ


の積み重ねによって支えられているものです。


医師からの一言を思い出す


娘が生まれ、命をつなぎとめてもらった後、医師からこう聞かれました。


「この子の医療処置の結果を研究用データとして提供してもよろしいですか?」


そのときは、娘の命を救ってもらえた感謝の気持ちから、妻とすぐに了承しました。


でもふと考えます。


もし結果が違っていたら…

もし娘が助からなかった場合でも、同じ答えができただろうかと。


当事者にならなければ分からない、非常に難しい問いだと思います。


医療に関わる人たちへの尊敬


生と死の境界線の中で働き続ける

・医師

・看護師

・医療スタッフ


の方々は、日々重い決断と向き合っています。


助かる命もあれば、救えない命もある。

その経験が次の命を救うことにつながっていく。


それを考えると、尊敬と感謝の気持ちしかありません。


心に残ったメッセージ


リーガル・ハイ

のこのシーンは、単なるドラマのセリフではなく、

・医療の現実

・科学の進歩

・家族の想い


を考えさせられる深い内容でした。


まとめ|命をつなぐ医療に感謝


超未熟児で生まれた娘が今元気に過ごせているのは、

・過去の研究

・医療の進歩

・医療従事者の努力


のおかげです。


これからも、生と死の狭間で戦い続ける医療の現場に、

尊敬と感謝の気持ちを持ち続けたいと思います。

リーガルハイのドラマのセリフから引用

リーガルハイの1シーン

A:何が科学だ!科学なら人を殺してもいいのか?
B:進歩と引き換えに犠牲を要求してきたのが科学だ
A:じゃあ犠牲者はどうなる?
B:気の毒だ。
A:それで済ますのか?
B:済ますしかない。
A:残された人間の悲しみはどうなる?
   彼女がどんな思いで生きてきたと思ってる、この先どんな思いで・・・
B:死んだからこそ意味があるんだよ
A:なんだと?
B:死は希望だ!
A:ふざけるな!!
B:その死の一つ一つが医療を進歩させてきた、
    現代の医療はその死屍累々の屍の上に成り立っている。
    誰しも医学の進歩のためには犠牲があっても仕方がないと思っているはずだ、
    その恩恵を受けたいからね。
    しかしその犠牲が自分や家族であるとわかった途端にこう言うんだ、話が違うと!
    なんで自分がこんな目に合わなければいけないんだ、
    誰のせいだ、
    誰が悪いんだ、
    誰を吊し上げればいいんだ
    教えてやる、訴えたいなら科学を訴えろ!
    あなたのご主人を救えなかったのは現代の科学だ!
A:そんなことできるわけないだろ!
B:だったらせめて狂気の世界(死と常に直面する世界)で戦い続ける者たちの邪魔をするな!

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自己紹介

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パソコンが大好きなSEサラリーマンです💻✨ 2023年5月に娘が誕生し、育児に奮闘しながら「もっと頑張らなければ!」と決意を新たにした30代パパです👶💪 現在、Amazonアソシエイトでも活動中! 仕事・育児・趣味を楽しみながら、役立つ情報を発信していきます♪

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