【広島城閉城】天守が2026年3月22日で閉館…今後はどうなる?家族で訪れた思い出の場所に変化

2026年3月23日月曜日

【広島情報発信】

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 【広島城閉城】天守が2026年3月22日で閉館…今後はどうなる?家族で訪れた思い出の場所に変化



広島のシンボルとして親しまれてきた

広島城

の天守が、2026年3月22日をもって閉城しました。


突然のニュースに、寂しさを感じた方も多いのではないでしょうか。


約68年の歴史を持つ広島城天守


現在の

広島城

は、原爆投下によって倒壊した後、外観を模して鉄筋コンクリートで再建されたものです。


しかし近年は、

・コンクリートの老朽化

・設備の劣化

・耐震性の課題


などが指摘され、今回の閉城に至りました。


約68年という長い歴史の中で、観光だけでなく市民の憩いの場としても親しまれてきました。


身近な存在だった広島城


すぐそばには

広島護国神社

もあり、

・初詣

・散歩

・家族のお出かけ

・観光案内


など、日常的に訪れた方も多い場所です。


家族で写真を撮った思い出がある方も多いのではないでしょうか。


展示物は新施設へ引き継ぎ予定


天守内にあった博物館機能は、今後

広島城三の丸歴史館

へ引き継がれる予定です。


現在、2026年末の開館を目指して整備中とのこと。


どのように展示が引き継がれるのか、今後に期待が高まります。


天守はすぐに解体されない予定


現時点では、天守の解体予定はありません。


そのため外観はこれまで通り見ることができ、

広島の景色として残り続ける見込みです。


今後は

・専門的な調査

・耐震性の検討

・保存方法の検討


を行い、方針が決定される予定です。


スタジアム開業でさらに注目エリアに


すぐ近くには

エディオンピースウイング広島

も開業し、周辺エリアはさらに賑わいを見せています。


サッカー観戦と合わせて、広島城周辺を散策する方も増えそうです。


まとめ|これからも残ってほしい広島のシンボル


今回の閉城は寂しいニュースですが、

・外観は当面維持

・展示は新施設へ移転

・今後の整備を検討中


と、完全に姿を消すわけではありません。


これからも

広島城

が広島のシンボルとして残り続けてほしいですね。


家族での思い出の場所として、これからも見守っていきたい場所です。

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自己紹介

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パソコンが大好きなSEサラリーマンです💻✨ 2023年5月に娘が誕生し、育児に奮闘しながら「もっと頑張らなければ!」と決意を新たにした30代パパです👶💪 現在、Amazonアソシエイトでも活動中! 仕事・育児・趣味を楽しみながら、役立つ情報を発信していきます♪

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