超未熟児成長日記 2026年1月の育児日記|突然の発熱と、家族で乗り越えた1か月
2026年1月は、我が家にとって少し慌ただしく、そして考えさせられる1か月になりました。
お正月は毎年恒例で義実家へ帰省。
のんびり過ごしてリフレッシュでき、その後は仕事も再開、娘も保育園へ戻り、順調なスタートを切れた…と思っていました。
夜中の突然の高熱。そこから始まった体調不良
月の半ば、娘が突然の高熱。
夜中だったこともあり最初は様子を見ようかと思いましたが、その後すぐ嘔吐。
これはさすがに心配になり、夜間病院へ向かいました。
夜間病院では、
「発熱して間もないので、今検査しても結果が出ない可能性が高いです。明日かかりつけを受診してください」
とのことで、嘔吐を抑える薬と解熱剤を処方してもらい帰宅。
翌日はかかりつけの病院で検査と点滴、抗生剤の処置。
インフルエンザなどはすべて陰性で、血液検査では軽い炎症反応のみ。
下痢もひどかったため整腸剤も追加されましたが、結局は原因不明のまま様子見となりました。
元気なのに熱が下がらない…悩ましい10日間
嘔吐はすぐ治まり、下痢も数日で改善。
しかし発熱だけが続きました。
寝ている間は下がるのに、起きて動き出すと37℃後半〜38℃まで上がるという不思議な状態。
本人は元気いっぱいで家では暴れ回るほど。
安静にしてくれないので、保育園に行かせるか休ませるか本当に悩みました。
保育園の先生とも相談し、
「元気に遊べているなら登園しても大丈夫ですよ」
と言っていただき、甘えて登園させる日々。
結果的に、この状態が10日ほど続きました。
娘は超未熟児で生まれているため、体温調節がまだ苦手なのかもしれないね…と妻と話しながら、毎日体温計とにらめっこ。
原因がはっきりしない状態は、入院よりも精神的にしんどいですね。
月末にはようやく回復。そして久しぶりのお出かけ
月末になるころ、ようやく熱も安定。
入院にならずに済んだのは本当によかったです。
娘も元気を取り戻したので、久しぶりに少し遠出して三次までシール探しの旅へ。
妻は多少シールが買えてご満悦。
娘も久しぶりのお出かけが嬉しかったようで、終始テンション高めでした。
まとめ|発熱に悩まされた1月。でも家族で前へ
2026年1月は、娘の発熱に振り回される1か月でした。
それでも大きな検査異常もなく、入院もせず、
月末には元気な姿を取り戻してくれて一安心。
超未熟児で生まれ、ここまで成長してくれた娘。
こうして体調を崩すたびに、「当たり前の日常」がどれほどありがたいか実感します。
来月はもっと穏やかな育児日記が書けますように。


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