GIGOで話題の「うるちゅるポップシール」に挑戦!確率機の現実と家族で楽しむゲーセン夜遊び
昨日の夜、家族で市内の本通りへ繰り出し、話題のゲームセンターGIGOに行ってきました。
今回の目的は、GIGOのプライズとして登場している
「うるちゅるポップシール」。
妻から、
「GIGOでシールがプライズで出てるよ」
と聞いたときは、
「え?シールが景品?しかもGIGO公式?」
と半信半疑。
話を聞くと、どうやらGIGOが公式でプライズ化しているとのこと。
ついにゲーセン業界も、流行に本気で乗ってきたな…としみじみ感じました。
入り口すぐに鎮座する“うるちゅるシール台”
GIGOに到着すると、入り口のすぐ横という超一等地に
うるちゅるポップシールの台がドンと設置されていました。
これはもう「推してます」と言わんばかりの配置。
妻がいそいそと100円玉を取り出して、まずはチャレンジ。
……しかし、あえなく撃沈。
ということで、次は私の番です。
完全に“確率機”な挙動
アームの動きを見た瞬間、察しました。
「あ、これ確率機だ」
アームは小さめ。
ぶん回しもできず、技術介入の余地はほぼなし。
つまり、
・偶然か
・天井待ちか
の二択です。
とりあえず「10回だけやってみよう」と決め、100円玉を連続投入。
すると――
ちょうど10回目で天井発動。
なるほど、このお店は
シール1枚=約1000円設定のようです。
なかなか強気なお値段。
その後も続けて2枚ゲットし、合計3枚。
結果、ぴったり3000円コースとなりました。
ちなみに妻は、なぜか最後まで1枚も取れず。
同じ台なのに、この差は一体…。
正直…1000円の価値はある?
確かに、うるちゅるポップシールは可愛い。
可愛いんですが……
「1枚1000円の価値があるか?」
と聞かれると、正直ちょっと悩むところ。
とはいえ、妻が満足そうにしていたので、
そこはもう“プライスレス”ということで良しとします。
その後はソレイユで串カツ物語
GIGOを後にして、そのままソレイユへ移動。
夕飯は串カツ物語でしっかりエネルギー補給して帰宅しました。
帰り道、妻がぽつり。
「本通りで見かけた偽物のボンボンドロップシール、買うかめっちゃ悩んだ…」
それに対して私が、
「本物持ってるなら別にいらんくない?」
と言うと、
「まぁ、確かに」
と納得していました。
というのも妻、以前Xか何かの抽選で
**7万件応募の中から2000人に当たる“たまごっちのボンドロシール”**に当選して購入しているんです。
7万分の2000。
こうして数字で見ると、なかなかの強運ですよね。
このシールブーム、いつまで続くのか
最近は、
・シール
・ガチャ
・プライズ
と、どこもかしこも“収集系ブーム”。
今回GIGOまで公式でシールを出してきたのを見て、
「この波、まだまだ続きそうだな…」
と感じつつ、
同時に
「一体いつまで続くんだろう」
と、しみじみ思う夫なのでした。


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