✨【体験レポ】世界早産児デー写真展に行ってきました!/しずくの木(広島 呉)
29日の土曜日、呉で開催された しずくの木主催「世界早産児デー写真展」 に家族で行ってきました。
しずくの木さんは、広島で活動している 早産児・低出生体重児・未熟児ちゃんと家族の交流サークル。
毎年11月の“世界早産児デー”には、
小さく生まれた子どもたちが元気に成長した姿が写真で展示されます。
その写真が本当にまぶしいくらい輝いていて、胸がぎゅっと温かくなりました。
💜 同じ経験を持つ家族の話は、心にしみる
今回の写真展では、実際に 早産児を育てたご家族のお話 を聞ける時間もありました。
悩みも葛藤も違う家庭同士なのに、不思議なほど“わかる”ことばかり。
「みんな同じように悩んで、同じように頑張っているんだな」
と感じられて、心がすっと軽くなります。
うちの娘も 485gというとても小さな体で誕生 しました。
しかし写真展には、さらに小さく生まれた子が元気に成長している姿も展示されており、
「娘も大丈夫。ゆっくりでいい」
と、安心して見守れる気持ちが育ちました。
🌼 妻の心にも少し光が差した瞬間
妻は以前から、周りの人からの何気ない一言に傷ついてしまうことがありました。
でも今回、他のお母さんたちが同じような経験を話されていて、
「あなたの気持ちは普通だよ、ひとりじゃないよ」と言われているようで、
妻の表情も少し柔らかくなったのが分かりました。
その瞬間、私自身もほっとしました。
👶 子どもたちはすぐに仲良しに
展示会場では、同じ年齢・同じ未熟児仲間の子どもたちが数人いて、
うちの娘はすぐに一緒に遊び始めました。
子ども同士って、言葉がなくてもすぐ仲良くなれるからすごい。
その姿を見て、
「あぁ、この子もこんなふうに育っているんだ」
と心がふわっと軽くなりました。
🌈 こうした活動が、もっともっと広がりますように
今回の 世界早産児デー写真展 を訪れて、
改めて「こういう場所があるってすごく大切だな」と感じました。
悩んでいる人、過去の経験に苦しんでいる人、
不安でいっぱいの新米ママ・パパにとって、
同じ気持ちを共有できる場は大きな心の支えになります。
この活動がもっと広まり、
救われる人が増えたらいいなと強く思いました。
🌟 まとめ:心がほっと温まる、とても素敵なイベントでした
早産児・低出生体重児の家族が交流できる貴重な場
成長した子どもたちの写真に勇気をもらえる
同じ経験を持つ家族の話は、心の支えになる
子ども同士も自然と仲良くなれてほっこり
不安な気持ちを抱えるママパパにもぜひ届いてほしいイベント
もし機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてください。
きっと心があたたかくなる時間を過ごせると思います。


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